院長プロフィール

2018年10月6日

神戸市はくの接骨院 
院長はこんな人間です。

名前・・・伯野修次郎(はくのしゅうじろう)
性別・・・男
生年月日・・1977年5月9日(元阪神の掛布選手と同じです。阪神ファンではありませんが)
好き・・・あらゆる音楽(レゲエ以外)・楽器(ギターとベース)・猫・海
嫌い・・・トマト

学歴
・・・中学 横浜市立青葉台中学校卒業(卓球やバスケしてました)
高校 須磨友が丘高校卒業(水泳部)
大学 流通科学大学商学部卒業(9割ぐらいバンドしてました)
専門学校 アムス柔道整復師養成学院(今はもうありません)

職歴
・・・警備員・レストラン・居酒屋・焼肉屋・ピザ宅配・カラオケなど
いわゆるフリーターという生活をしていました
有馬街道すずらんの湯 ボディケア
かわせ鍼灸整骨院(大阪)
くすだ接骨院デイサービスげんき(神戸)
2015年9月はくの接骨院開業
神戸市はくの接骨院
 

ここから下はディープな私のファン(誰やねん)だけお読みください。超ロング挨拶投下してます。

はじめまして。はくの接骨院で
院長をしてます、伯野修次郎と申します。

私は以前、超ブラックな職場で働いておりました。
だいたい毎日、帰宅するのは日付変わってからで
朝7時半頃出勤で。
(帰ってからも寝るまで勉強の日々・・・)

そんなある日、Facebookか何かで
「終末病棟で働く看護士に聞いた
末期ガン患者が死ぬ前に後悔すること」
みたいな記事を読みました。

死を直前に迎えた人間が何を思っているのか?
という話ですね。

その中に書かれてあることは、ほとんどが
・もっと家族との時間を作ればよかった
・趣味の時間を優先すればよかった
・思っていることを伝えればよかった

と、タイトルからもわかるように、後悔の嵐なわけですよ。

それを読んだ自分は
「死ぬ間際に後悔したくない」
と思いました(単純)

後悔ゼロは無理にしても、生きている間で
少しでもゼロに近づけるようにしたいと。

そう思った自分は、そのブラックな職場も辞め
「仕事と音楽をどっちもやる!」ことを
誓いました。

基本的に、自分はそういう思考の元で
生きています。

音楽はバンドでベースを弾いたり
ボサノヴァが好きなのでギターを弾いて
歌詞やメロディを考えたり
そして私はフジロックがこの世の楽園だと
本気で思っているので、フジロック休暇を
取れるようになるよう頑張ろうと思っています。
もう、フジに行かなくなって14年です。。。

仕事も、こうやって人の身体に触れることを
13年やっています。
13年やっていますが、この道に終わりはないと
感じています。

筋肉や関節の動きや怪我によるものは
まだ理解できますが、心因性のものになると
非常に難しい部分があります。
(だからこそ臨床心理士というスペシャリストがいるのでしょう)

ただ、トップページにも書きましたが、
接骨院に来られる方は、最初は辛そうで不安そうな
表情の方が多いんですね。

そりゃ、どんな先生がいて
何をされるかもわからない。
でも、自分はあちこち痛い、なんとかしてほしい。
という思いがあると思います。

問診で話を聞いて、治療をして、そんな人の表情が
たしかに明るくなっていく。

自分にとって、そんなに嬉しいことはありません。
それこそがやりがいなのだといつも感じています。

音楽と仕事と書きましたけど、だからと言って
勉強をサボっているわけではありません。
今も定期的に技術セミナーには参加してますし
勉強はしているので、ご安心を。

とにかく、
笑顔になってくれたらそれを明日への糧に
笑顔が見れなかったら、それを自己成長への
励みにして毎日仕事をしています。

それはもう、13年間で1ミリもぶれていないことです。

ここのホームページは自分一人で
あーでもないこーでもないと
わからなくなったらネットで検索しながらコツコツ作り上げています。

そんなここのホームページがひとつの
きっかけになれば嬉しく思います。

神戸市はくの接骨院
どうぞよろしくお願いします。
あなたの痛み・悩み、私にぶつけに来てください。
解決へ向けて全身全霊で取り組ませていただきます。

最後まで読んだあなたは、もはや変態です(ウソ)
いえ、ありがとうございます。

接骨院のホームページでこんなことまで
書いてる人間あんまりいないだろうと思ったので、
書いてみました。

Posted by shu59