腰痛対策にクッションが有効な理由

2019年1月11日

腰痛クッションが有効であるというのを
ご存知でしょうか?
腰痛になる方にはデスクワークの方というのも
めずらしくありませんが、
そこで出来る対策として
クッションを置いたり足置きを置いたりと
いうのがあり、

今回はクッションについてのお話です。

デスクワークの人は心して読むように(突然上から目線)
神戸市須磨区はくの接骨院 デスクワーク 腰痛

 そもそも何故、デスクワーク(座りっぱなし)で腰痛になるのか?

想像に難しくないとは思いますが、
座っている状態というのは
上半身の重さが
骨盤周りにズドン!と負荷としてかかり
続けた
状態になります。

骨盤周りへの負荷というのは当然、
腰への負荷に繋がります。
よって、腰が痛くなります。

さらに言えば、デスクワークをしている時、
浅く座ってしまっている
状態の人が多いと思います。

浅く座るというのは、背骨のS字カーブの乱れを
招いたり
骨盤周りの不安定さを生んでしまいます。
よって、腰が痛くなります。

腰痛対策にクッションが有効な理由

クッションを置くことで一番大きな役割としては
骨盤の不安定さを無くすこと
だと思います。

骨盤の不安定さを無くすということは
背骨の状態を
正常に保つ効果が期待できます。

もうひとつは、腰~骨盤周りへの負担をやわらげる。

その二つがクッションを置くことで得られる効果
だと思います。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛

クッション置けば万事オッケーではないです

ということで、クッションを置くことで腰~骨盤周りへの
負荷を減らすことが出来るのですが・・・

どんなに良い姿勢だとしても、それが長時間続くということは
それはもはや”良い姿勢”ではなくなってしまうんですね。

一般的に、30分間同じ姿勢でいると
人間の体は
固まってくると言われています。

クッションを置くことはもちろん
置かないよりも
腰への負担を減らしてくれますが、
それに依存してしまわずに
立ち上がったり
歩く時間を間に挟むようにしましょう。

それをしすぎて上司に怒られないようにも
気を付けましょう(^^;

神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
隣の垂水区・長田区・明石市や大阪からも
来院される方がいらっしゃいます。

他で良くならなかったとしても御自身の症状を
諦めず是非一度神戸市はくの接骨院にお越し下さい。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛治療

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