腰痛改善には安静?動く?どっちが正しいの?

2019年1月11日

最近では「腰痛安静にしているよりも
動いた方が早期に改善する」といわれています。

しかしまだまだそれを知らない方も多く、
それを言うと驚かれる方も多いのですが・・・

そうは言ってもどんな腰痛も動いた方が
良いのか?というと決してそんなわけでは
ありません。

今回はそんな腰痛のお話です。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛

2種類の腰痛・・・特異性腰痛と非特異性腰痛

腰痛にも大まかに分けて2種類あり、

特異性腰痛・・・原因が特定可能

非特異性腰痛・・・原因が特定不可能

非常に簡単に言うと、よくお医者さんが
言われる
「特に異常はありません」が、
非特異性腰痛です。

割合で言うと、
特異性腰痛が15% 非特異性腰痛が85%

と言われているので、圧倒的に
非特異性腰痛の方が多いんですね。
病院

特異性腰痛が安静にしておくべき理由

そんな腰痛ですが、

安静にしておくべき腰痛・・・特異性腰痛

動いた方が良い腰痛・・・非特異性腰痛

と考えることができます。

安静にしておくべき腰痛は、画像診断上で
異常があるわけなので骨の異常がある
ということなんですね。

簡単に言うと、骨折です。

骨折しているのに、無理して動く・・・
良くなるはずがありません。
むしろ悪化するおそれしかありません。

まぁ、骨折してるのに無理して動く人は
あんまりいないかと思いますが・・・(^^;
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛治療

神戸市はくの接骨院での腰痛の治療

特異性腰痛の場合は、病院の手にかからないと
いけませんが
神戸市はくの接骨院ではその後の
リハビリを
含めた治療ができます。

残念ながら、特異性腰痛だったものが、
不特異性腰痛に変わることも
大いにあるんですね。

画像異常のあった骨が、それが治ったから
と言って
必ずしも痛みがおさまるわけでは
ないんです。

それは、腰痛の原因が必ずしも腰には
ないからです。

当院では、不特異性腰痛の方でもしっかりと
全身を診させてもらい原因を探して
治療させていただきます。

 神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
垂水区・長田区・灘区・北区・明石市や
大阪からも来られる患者さんがいます。

整形外科や他の整骨院で改善しなくても
諦めず是非一度、神戸市はくの接骨院にご相談下さい。

関連記事  仰向けで寝て腰痛になる時の対処法