膝が痛いけど手術はしたくないというあなたがすべきこと

膝が痛いから手術をしてそれで良くなった。
けど「本当は手術したくなかった」と
仰る方もいらっしゃいます。

そりゃそうですよね。
出来ることなら、
手術したくないですよね?

私は絶対嫌です。
(過去ヘルニアで手術を勧められたことも
ありますが即断りました)

では、手術せざるを得ない膝の状態は
どうなっているのでしょうか?
神戸市須磨区はくの接骨院 膝の痛み

手術しかない膝の痛み

特にスポーツなどで膝が痛いとかではない場合、
高齢者での膝痛は約8割の方が変性性膝関節症
呼ばれるもの
だと言われています。

 変形性膝関節症について全て説明すると
超長文ブログになりますので割愛しますが、

簡単に言うと

【膝が変形して骨と骨がぶつかり合っている
状態になってしまっている】

ということです。

考えただけでも恐ろしいですね。
めちゃくちゃ痛そうですよね。

そうなってしまうと、骨や軟部組織は再生されず
ずっとその状態が続いてしまう
ということになります。

そうなると、手術して人工関節を
入れるしかないんですね。

それか、我慢するか、です。
神戸市須磨区はくの接骨院 膝の治療

画像引用元:https://medley.life/news/56fed8a336bda6ab028b4737/

病院での膝の痛みでの治療

手術するほどの状態でない人に病院では
どんな治療が
行なわれるのかというと、
電気を当てたり、
リハビリをしたり
注射を打ってもらったり
痛み止めなどの薬を飲んだり

という治療になるそうですが・・・
(接骨院の患者さん談)

別に病院を批判しているわけではありませんが
「それでも一向に良くならないから
(当院に)来ました」
という人が本当に多い
という事実があります。

なぜ、そんなことになっているかと言うと、
膝といってもその動きは股関節も関係しているし
姿勢も関係しているからなんですね。

つまり、全身を診ていく必要がある
ということです。

膝が痛くて膝をどうにかしようとしても
仮にその場所の痛みは一時的に改善
させても原因が解決していない場合は
またすぐに痛みが再発してしまいます。
神戸市須磨区はくの接骨院 下腿の施術

神戸市はくの接骨院での膝の痛みの治療

高齢者に変形性膝関節症が多い一番の理由は
【筋力低下】です。
特に、75歳を超えると人の筋肉は
急激に低下する
言われています。
(私の経験上、85歳を超えると
また更に筋力低下が起こると感じます)

では、どうすればいいのか?

やはりベストは【そうなる前にならないようにする】
ことです。変形してしまった骨は戻せません。

その為には、もちろん筋トレは必須になりますが
それだけではなく日常から、膝への負荷を
かけすぎない
ことや、身体全体を正常な状態に
しておくことも大切です。

神戸市はくの接骨院ではそんな方のためにも
整体だけでなく私がマンツーマンで
トレーニングもさせていただきます。

膝が痛いからと言って、膝だけに電気を当てたり
マッサージしても根本の解決にはなりません。

将来的に困りたくない方はぜひ、
神戸市はくの接骨院にご相談下さい(^-^)