安静にすることで腰痛は治る?治らない?

2019年1月12日

 腰痛になれば、「とにかく安静にしておくことが大事」
と思われる
方も多いのではないでしょうか?

私が患者さんに
「痛みのない範囲で動かすことが一番早く治ります」
と言うと「え、嘘?」と言われる方も多いです。

では、どんな腰痛も安静にしておくことが
ダメなのか?
とにかく動かすしかないのか?

と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、
今回は安静にした方が良い腰痛
安静にしない方が良い腰痛について
書いていきたいと思います。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛

動かした方が良い腰痛

①慢性的な腰痛

②起床時に痛む腰痛

③筋筋膜性腰痛
これらの腰痛に共通しているのは、
痛みの原因が骨や内臓ではなく、筋肉に
由来しているところです。

安静にした方が良い腰痛

①骨の変形・骨折によるもの

②動こうにも動けないほどの腰痛

ざっくり分けるとこんな感じになりますが・・・・
しかし、それを判断する前にまずは
専門医に診てもらう
ことが一番大切になります。

上記のどちらも「自分の腰痛がどっちなのか
自分ではわからない」
という方のほうが多いでしょうし、
その痛みの原因を知ることが何よりも
早期改善には大切だからです。

まずは専門医に診てもらいその上で、
自分の腰痛を知り、それに合った対処法を
取ることがベストな治療です。

自分の腰痛が骨などに異常がなく筋疲労や
長時間の同姿勢
維持などが原因になっている場合は、

「安静にしていることでは改善しない」
という結論が出ます。

安静にするということは筋肉の動きが
損なわれるという
ことですので、筋肉の動きが
なくなれば血液の循環も
悪くなり余計に
筋肉の硬さを生むことが考えられるからです。

その結果、痛みは悪化してしまいます。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛 安静

まとめ

腰痛には安静にしておくべき腰痛もあるが、
多くは動かすことで改善する。
しかし、どんな腰痛にも必ず原因があり、
まずは
その原因を知ることが大切。

我慢せず自己判断せず、専門医に
診てもらいましょう。
高齢者になれば寝返りだけで圧迫骨折を
してしまった
という症例もありますので。

圧迫骨折などは、自分で骨折を自覚されてない
パターンが本当に多いです。

 

神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
明石市・大阪・灘区・西区の遠方からも
患者さんがいらっしゃいます。

しっかりと自分の腰痛の原因を知りたい
方は是非一度神戸市はくの接骨院へお越し下さい。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛ストレッチ

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