頭痛と顎関節症のただならぬ関係

2019年1月11日

頭痛顎関節症・・・一見関係ないように
見えるかもしれませんが
大いに
関係している可能性が考えられます。

その理由として、やはり筋肉の繋がりになります。

頭痛持ちで、あくびをした時に
顎が痛かったり
硬い物を噛んだ時に
顎が痛かったりする場合は、
顎関節症の
可能性を疑いましょう。

頭痛と顎の関係

顎というのは、当然口を動かす動作で
使うわけですが
口を開いたり閉じたり
噛んだり・・・
その時に使っている筋肉が
側頭筋という読んで字の如く
頭の両サイドに
付いている筋肉なんですね。

 

 引用:http://www.musculature.biz/40/41/post_23/

その側頭筋の緊張・短縮により起こると考えられるのが
頭痛であり顎関節症ということになります。
神戸市須磨区はくの接骨院 頭痛 悩み

頭痛と顎関節症の対策

側頭筋について書きましたが、
側頭筋の硬さを
放っておくと偏頭痛の原因にもなり、
それがまた
筋肉の緊張が原因である
緊張型頭痛にもなります。

ご自身で出来る対策としては側頭筋を動かす
「あいうえお体操」や、
側頭筋の硬さに関連する
「歯を食いしばる動作」をしない
ことなどが
大切になります。

神戸市はくの接骨院では、口の動きに関連する
筋肉を
正常な状態・動きに戻していき、
更に首の筋肉の
調整もさせていただきますので、
なかなかご自身で解決
しない場合は
お気軽にご相談下さい。

神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
垂水区・西区・北区・明石市からも患者さんが
いらっしゃいます。

整形外科や他の整骨院で改善しなかった
痛みを諦めず是非当院へお越し下さい。

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