テニス肘になる原因はテニスだけではありません

2019年1月11日

テニス肘と呼ばれるものの原因
テニスだけではなく、普段から
テニスを
してない人でもなるのをご存知でしょうか?

物を持ち上げた時に腕の外側が痛かったり

ドアノブの開け閉めで痛かったり

雑巾を絞った時に腕の外側が痛いという症状は

テニス肘の疑いがあります。
神戸市須磨区はくの接骨院 テニス肘

そもそもテニス肘って何?

中年以降のテニス愛好家に生じやすいので
テニス肘と呼ばれています。
一般的には、
年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。

病態や原因については十分にはわかって
いませんが、主に
短橈側手根伸筋の起始部が
肘外側で障害されて
生じると考えられています。
この短橈側手根伸筋は
手首(手関節)を
伸ばす働きをしています。

 

①長橈側手根伸筋:手首(手関節)を伸ばす働きをします。
②短橈側手根伸筋:同様に手首を伸ばす働きをします。
③総指伸筋:指を伸ばす働きをします。

引用元

http://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

 

ということなのですが、

これになる人は意外にも保育士さん・
子供が小さいお母さんにも
多いんですね。

それはやはり、日常から抱っこしている時間が
長いことが
理由になっていると考えられます。
神戸市須磨区はくの接骨院 育児

テニス肘の原因・対策

上の説明文では”原因はわかっていない”と
書いていますが、
一般的な見解では【使い過ぎ】と
言われることが
一番多いです。
私もそう思います。

 腕って実は普段から相当な負担がかかって
いるんですよね。
片方の腕を怪我などして
使えない状態を体験したことが
ある人なら
わかっていただけると思いますが。。。

片方使えないだけで、本当に不便ですよね。
それだけ使用頻度が多いってことですね。

首のしんどさも肩こりも、腕の疲労を伴う
ことは
本当に多いと感じます。

自分で出来る対策としては、負荷を減らすのが
一番ですが
なかなかそれが難しいという人も
いると思いますので

・手首や肘のサポーターを使用する

・腕へのケアする習慣をつける

ということも有効だと思います。

また、根本から治したいであったり
しっかりと痛みの再発予防をしたい
という方は

神戸市はくの接骨院では
”筋肉の動きを出し、関節の動きを取り戻す”
施術を
させていただけますので、テニス肘の
方にも効果のある
治療をさせていただきます

神戸市はくの接骨院には、須磨区だけでなく
北区・西区・長田区・明石市からも
患者さんがいらっしゃいます。

整形外科や他の整骨院で改善しなかった
痛みも是非一度ご相談下さい。
神戸市須磨区はくの接骨院 肘の治療

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