運動前後の腰痛を防ぐ具体的な方法

2019年1月11日

運動をして腰痛になる方もいらっしゃいます。
ゴルフ・水泳・テニスなどが多いですね。

そういった方の腰痛はどうすれば
防げるのか?

今回はそれについてのお話です。
神戸市須磨区はくの接骨院 スポーツで腰痛

運動前後にストレッチが必要な理由

運動前にストレッチや準備体操が必要な理由は

怪我の予防や

パフォーマンス向上などが挙げられますが

運動後は、使った筋肉の修復といいますか
筋肉を使うということはより縮んだ状態
なので
それのバランスを整えるという
効果が期待できます。

しかしながら、学生の子でチームや学校で
スポーツをしている人は嫌でも皆で準備体操を
せざるを得ない状態だったりするのですが

なかなか社会人になると

「全くしません」という方の方が
多いような気がします。

運動前は軽くしていていても運動後は
「全くしません」率が更に上がるような
気がします。

腰に関して言えば動きとしては

左右に捻る捻転や

前後の前後屈など

あとは左右へ倒したりと

それなりにあるのですが、これがもし
腰が痛いという状態なのであれば
無理に
する必要はありません。

そもそも「腰周りを動かす」ことは
股関節・骨盤周囲筋・
上半身背部も大いに
関係してくるのでいきなり勢いをつけて
動かしてしまうのは危険です。

運動前後の腰痛予防でおすすめの体操

それよりも、今回提案させていただきたいのは

膝の屈伸運動です。

↓こういうやつですね。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛体操

引用元https://sukoyaka.wordpress.com/2016/12/27/

この体操だけで、下半身の筋肉の左右のバランスを
整える効果があります。
下半身のアンバランスさを無くすことは
当然腰痛予防にも繋がりますので
運動前、後どちらにもおすすめします。

ちなみに、この運動が出来ないという方は
下半身のどこかに不具合が生じているという
検査にも
なりますので、

もし出来ない方がいらしたら、
神戸市はくの接骨院
是非一度ご相談いただけたらと
思います。
しっかり、診させていただきます。
神戸市須磨区はくの接骨院 下半身 施術

関連記事  腰痛の治し方でストレッチをする本当の意味