急な首の痛みは安静にすべきか?動かすべきか?

2019年1月11日

起きて首が痛い・・・そんな時安静にした方が
良いのか?
動かした方が良いのか?

今回は首の痛みと言っても
普段からの
慢性的な痛みではなく、
「昨日まではなんともなかったけど今朝、
起きてから動かすのも大変」

「さっき顔の向きを変えた時、突然痛くなった」
といった首の痛みについてです。

ぎっくり首とか寝違えとも言いますね。

急に首が痛くなる理由

これは、私独自の”コップ理論”で
説明させてもらいますが、

コップの中に水をいれていきます。
いっぱいになると溢れます。
溢れたものが、痛みとして認識されます。
コップの中の水=筋疲労です。

説明が簡単すぎますが・・・(^^;

結局、痛みが出るということはそれだけ
身体の状態が良い状態では
なかった。
身体への負荷が溜まっていた。

ということなんですね。

首というのは肩とも背中とも
連結しているので
原因は首だけでは
ないですが。

動かして痛くなった
寝ている間に痛くなった

というのはあくまできっかけであり、
それだけ「痛くなる寸前だった」
という
首の状態だったということです。
神戸市須磨区はくの接骨院 首の痛み

急な首の痛み、その時やってはいけないこと

本当に動かすのも大変な状態の時まず、
冷やすこと・あまり動かさないことが
大切です。

急な痛みというのは多かれ少なかれ
炎症を起こしているからです。

そんな時に、無理に動かしたり温めたりする
ということは、よりその炎症を悪化させて
しまい
治るのにも時間がかかってしまいます。

しかし、いつまでも冷やす・安静が良い
というわけではありません。
炎症は一般的には48時間ほどで
収まってくると
言われています。

そうすると自然と痛みも落ち着いてきますので
その時は徐々に動かしたり、温めたり
することが
有効です。

画像引用元:http://blog.livedoor.jp/ryota841/archives/50685942.html

神戸市はくの接骨院での首の治療

上に書いたように、首の痛み
急に出た
かもしれませんが、それまでの蓄積を
無視することはできません。

神戸市はくの接骨院の施術は全身の筋肉の
状態を
正常にし、関節の動きを戻すことが
できるので
痛みの治療だけではなく
痛みの出にくい・筋疲労の溜まりにくい
体作りをすることができます。

首の痛みでお困りの方・もう痛いのは嫌だと
再発を
防ぎたい方は、是非一度ご相談下さい(^-^)
神戸市須磨区はくの接骨院 首の治療

 

 

関連記事  熱が出るほど首が痛い時、あなたはどうすべきか?