膝の痛みは温める?冷やす?これを間違えると大変なことになりますよ

2019年1月11日

膝の痛みにはたして冷やすべきか?温めるべきか?
歩いて痛む・スポーツして痛む・立ち上がった時痛むと
その種類は様々だと思いますが、

しかしその痛みへの対処法を間違えると、
余計に痛みが悪化する
こともありますので
十分気を付けましょう。

今回の記事を参考にしてくださいね(^-^)

冷やす・温めるか判断する前に大前提として
”自分の膝の状態を知る”ということが
大事です。
それによって治療法も
変わってくるからです。

 まず、自己判断で冷やしたり温める前に
専門医を受診しましょう。

 膝が痛い時、冷やすべき痛み

 冷やすべき時というのは、熱い時、
つまり熱を持っている時ですが
よく「膝に水が溜まってる」と言いますが、

あれもしかりで炎症があった後で、その炎症を
抑えるために水が出て溜まるですね。

しかしながら、自分で触ってみて熱感があるか
どうかわからない膝の痛みもあります。

 そこで目安にしていただきたいのは

【その痛みが突発的なものかどうか?】です。

今までなんともなかったのに
急激に
痛みが出てきた。

運動した後で痛くなった

そんな時はまず、15分~20分を目安に
冷やしましょう。

一気に長時間冷やすと凍傷したり他の場所まで
冷やしてしまうので、冷やしても痛みが引かない時は
少し時間をおいて冷やすようにして下さい。

膝が痛い時、温めるべき痛み

これは上の冷やすとは反対で慢性的な痛みです。

 慢性的な痛みというのは、痛くなったり
マシになったりを繰り返す痛みですが
その原因として考えられるのが筋肉の影響なんです。

筋肉は温めたり、動かすことで血液循環が
良くなり緊張が緩和しますので、普段からの
痛みがある方は温めるようにしましょう。

神戸市はくの接骨院での膝の治療

 膝の痛みはもちろん、運動や怪我で痛むこともありますが、
元からの骨盤バランスの悪さからの
姿勢の悪化も
大いに関係してきます。

当院では、まず初回で機械を使用した姿勢分析を
行なった後、その人のとって必要である
治療の
提供をさせていただきます。

急性・慢性の膝の痛みがある方は
安心して
ご来院下さいね(^-^)

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