なぜ膝が痛い人は筋トレする必要があるのか?

2019年1月11日

膝が痛い時の主な原因として体重増加・筋力低下があり、打開するためには筋トレを
する方が良いといわれるわけですが・・・
かと言って、どんなトレーニングをすればいいのか?
膝が痛む時でもトレーニングした方がいいのか?

と疑問に思われている方も多いのでは
ないでしょうか?

高齢者の方で膝が痛くなると、最終的には
人工関節を入れるなどの処置がありますが、

そうしたところでまた痛みが出る方は
いらっしゃいますし
何より手術をせず、
人工関節を入れずにいれた方が
いいですよね?

今回は膝痛の予防のお話です。
神戸市須磨区はくの接骨院 膝の痛み

まず、膝が痛い原因を知る

では、なぜ体重増加と筋力低下が膝が痛いことと
関係しているのでしょうか?

画像引用元:https://www.kansetsu-itai.com/about/knee/kne002.php

上の図を見るとわかるように、膝というのは
大腿骨と脛骨という
2本の骨が上下にあり、
その前に”お皿”でおなじみの膝蓋骨が
つくことで
構成されているんですね。

その骨と骨の間には半月板というものや
靭帯があったりして
それがクッションの
役割をしているわけです。

そのクッションが膝への負荷を分散させて
くれているという
わけですね。

では、その膝への負荷を強める原因は何か?

それが体重増加であり筋力低下ということになります。
体重が増えることで膝への負担が増え、
筋力が低下することで膝への負担に
耐えきれなくなるわけですね。

膝を痛める人に多いのが

高齢者

アスリート

ランニングを頻繁にしている人

そのような方に多い理由は、まさに筋力低下と
膝への負荷のかかりすぎ
ということが考えられます。

膝が痛い人はどんな筋トレをすればいいのか?

痛みのない人でしたらやはりスクワットが
いいと思いますが
スクワットには
【膝への負担が大きい】というデメリットもあります。

諸刃の剣、みたいな(^^;

SLRのご紹介

そんな方におすすめなのが
SLRというトレーニング方法です。
神戸市須磨区はくの接骨院 膝の痛み予防トレーニング
 画像引用元:http://blog.ginzaplus.com/?eid=1074460

SLRというのはリハビリ等でもされている方法で
Straight leg raisingの略で読んで字のごとく
【足を真っすぐ挙げる】というトレーニング方法です。

これをすることで、特に膝痛の大きな原因に
なっている
内側広筋という筋肉を鍛えることも
できます。

神戸市はくの接骨院では痛みを取る治療と
その痛みを再発させない身体作りができますので
膝の痛みでお困りの方や予防していきたい
という方は、是非一度ご相談下さい。
神戸市須磨区はくの接骨院 膝の治療

 

 

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