AT車の運転をすることで腰痛になってしまう原因と対策

2019年1月11日

オートマ車を運転することで腰痛になる・・・
にわかに信じがたい話かもしれませんが、
残念ながら事実でございます。

そんなん言われたら運転できへんやろ!

と、言いたくなる気持ちもわかりますが
ちゃんと防ぎ方もあるのでご安心下さい。

では、なぜオートマ車の運転
腰痛になってしまうのでしょうか?
神戸市須磨区はくの接骨院 運転 腰痛

運転→腰痛の原因はこれ

理由その1
身体の硬さは動きの悪さを生み、
動きの悪さは
身体の硬さを生む
という悪循環があります。

運転中・・・動いていないのは明白だと思います。
運転中に動いてたら危ないです(^^;

そして、身体の硬さは痛みを生みます。

理由その2
今ではほとんどがオートマだと思いますが、
オートマはミッションと違って、片足で
アクセル・ブレーキの操作が出来る分、
姿勢が悪くなりがちなんですね。

のけ反ったり、必要以上に前かがみになって
しまったり
そんなドライバーの方も
多いのでは
ないでしょうか。

姿勢の悪さが骨盤の不安定さにつながり
それもまた腰痛の原因になります。

理由その3
オートマ車の場合、クラッチがない分
左足を使うことはありません。
使うのは右足ばかりです。

その結果、左右のバランスの崩れを生み
それがまた腰痛の原因になります。

オートマ運転腰痛を防ぐ為には

・姿勢に関しては、いい姿勢でいるに
こしたことは
ありませんが、腰痛を防ぐ為の
いい姿勢というのは

骨盤が安定していること】になります。
前後左右に姿勢が乱れているかどうかよりも

骨盤がむやみに動いていないか?を
注意しましょう。

運転が腰痛になっているという意識を持つ

どんなに良い姿勢でもそれが長時間になると、
どうしても筋肉の硬さを生んで
しまいます。

途中で降りて休憩するようにするのがベストですが、
それが出来ない時は
運転した後は、
下半身のストレッチを入念にしたり
お風呂で温めることも効果的です。

運転腰痛になるという意識がないと
そういったケアもできません。

 神戸市はくの接骨院での腰痛治療

骨の変形異常などが無い場合、
車の運転での
腰痛持ちの方は、基本的に筋肉が
原因になっている
腰痛の方がほとんどです。

また、上に書いたように姿勢の崩れ・骨盤周りの
バランスの悪さが原因になっていることも考えられます。

神戸市はくの接骨院では、しっかりと機械を使って
姿勢分析した後で、
その方に適切な施術を
提供させていただきます。

日頃から運転する時間が長い方や
運転した後、腰が痛くなると
お困りの方は、
神戸市はくの接骨院
お力になれます。
是非、一度ご相談お下さい(^-^)

 

 

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