【40代50代の冷えと自律神経】不調が増える本当の原因と整体師が教える改善方法

冷えと自律神経の関係に悩む40代・50代が急増しています

「手足が冷える」
「疲れが取れない」
「眠りが浅い」
「なんとなく体調が悪い」

このような症状は、冷えによる自律神経の乱れが関係しているケースが非常に多く見られます。

特に40代・50代は
・ホルモンバランスの変化
・筋肉量の低下
・血流低下
が重なり、不調が表面化しやすい年代です。

接骨院の現場でも、冬〜春先にかけて冷え由来の不調相談は明らかに増えます。

なぜ冷えると自律神経が乱れるのか

人間の体は寒さを感じると、防御反応として交感神経を優位にします。

交感神経が優位になると

・血管収縮

・血流低下

・筋肉緊張

・内臓機能低下

が起こります。

本来、体は

昼=交感神経

夜=副交感神経

でバランスを取っています。

しかし冷えが続くと、常に軽い緊張状態が続きます。

その結果

・睡眠の質低下

・胃腸不調

・慢性疲労

・頭痛

・肩こり

などが出やすくなります。

【整体師視点】冷えと自律神経が乱れる人の体の特徴

背中が硬い

自律神経は背骨周囲の状態に影響を受けます。

特に硬くなりやすい場所

・首の付け根

・肩甲骨の内側

・みぞおちの裏

ここが硬いと自律神経が乱れやすくなります。

呼吸が浅い

寒さ+ストレス



呼吸が浅くなる



交感神経優位

このパターンは非常に多いです。

骨盤周囲が冷えている

骨盤は血流の重要ポイント。

ここが冷えると、全身の循環に影響します。


冷えと自律神経の悪循環とは

冷え



血流低下



筋肉が硬くなる


呼吸が浅くなる



交感神経優位



さらに冷える

このループに入ると、不調が慢性化します。

【整体師おすすめ】冷えと自律神経を整える改善方法

① 首と背中を温める

おすすめ部位

・首の付け根

・肩甲骨の間

カイロや蒸しタオルでOK。


② 呼吸を整える(最重要)

方法

4秒吸う → 6秒吐く

2分繰り返す

副交感神経が入りやすくなります。

③ ふくらはぎを動かす

血流改善に直結します。

おすすめ

・かかと上げ下げ20回

・足首回し


④ 入浴は40℃前後

熱すぎるお風呂は交感神経を上げます。

ぬるめで10〜15分が理想です。

40代・50代が冷えやすい理由

この年代は

筋肉量低下 → 熱を作れない

ホルモン変化 → 体温調整が不安定

血流低下 → 末端が冷える

この3つが重なります。

特に女性は更年期の影響で体温調節が乱れやすくなります。

こんな症状があれば要注意

・寝ても疲れが取れない

・めまい

・動悸

・気分の落ち込み

・慢性的なだるさ

この場合、冷え+自律神経の乱れが深く関係している可能性があります。

まとめ|冷えは万病の入り口になる

冷えは単なる不快感ではなく、

自律神経を乱す大きな原因になります。

特に40代・50代は

血流

筋肉量

ホルモン

の影響でダメージを受けやすい年代です。

大切なのは

温める

動かす

呼吸を整える

この3つを習慣化することです。

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