湿布の本当の効果をご存知でしょうか?

2019年1月11日

湿布の本当の効果と言われても・・・痛かったら「とりあえず湿布
みたいに思われている方も多いのではないでしょうか?

居酒屋で「とりあえずビール」みたいな(すみません)

こういう仕事をしていると、患者さんからもよく
湿布貼って治った」「湿布で治らなかった」
湿布貼っていいの?悪いの?」という言葉を
耳にする機会がサラリーマンの方よりは多いと思います。
神戸市須磨区はくの接骨院 湿布

(画像引用元http://kinntoresyosinnsya0817.site/sippusippu/)

湿布を貼る意味

「湿布剤とは、ねんざ、打撲、関節炎、筋肉痛を
緩和するために、患部に貼りつける外用薬です。
大きく分けて、肌色で薄いテープタイプの「テープ剤」、
白地に泥状の薬剤が施されている分厚いタイプの
「パップ剤」と呼ぶ2つの形状があります。
それぞれに温湿布と冷湿布、また、『第二世代の湿布』と
呼ばれるタイプが出ています。」
https://mycarat.jp/articles/230より引用)

第二世代の湿布とは、痛み止めの効果もある
湿布ということ
のようです。

書いてある通り、湿布を貼るのは
”痛みを緩和するため”な
わけですね。

痛み=結果

その結果を変えるということです。

湿布を貼ってなぜ良くならないのか

結果を変える・・・しかし、結果には当然過程があります。
結果を変えても過程が同じなら、
また同じ結果を生みます。よね?

痩せたいという人がいて、たとえばエステなど
で脂肪吸引や
脂肪燃焼を機械や手で
やってもらったとして・・・
でも帰宅してから
またいつもと同じように同じぐらいの量を
食べる。

その結果また、太ったという結果にたどり着きますよね?

湿布を貼って良くならない人は

・そもそも貼る場所を間違えている

・痛みの原因を治せていない

湿布で収まらないぐらい状態が悪い
(まず専門医の診断を受けましょう)

ということが考えられます。
神戸市須磨区はくの接骨院 肩こり辛い

湿布を貼る本当の効果

私が思う湿布効果とは、
まず痛みを抑えることによって
「動きを作る」
ことだと考えます。

湿布それ自体で収まる痛みもありますが、
また痛みを出さないためには身体の動きを
正常にしていく
必要があります。

痛みが出ている体というのはどこかで
必ず
不調をきたしている部分があるからです。

湿布はあくまで、急な処置や不安を
解消するために
使いましょう。

貼りすぎると副作用が出るという問題も
あるため
使用には個人で判断せず専門医の
指示にしたがって
使用することも大切です。

神戸市はくの接骨院では、湿布で改善しない
痛みでお困りの方も多数いらっしゃいます。
まずはお気軽にご相談下さい。
神戸市須磨区はくの接骨院 問診

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