病院では四十肩・五十肩が改善しない理由

2019年1月11日

病院では四十肩・五十肩は改善しない」
なんて非常に感じ悪いタイトルではありますが・・・
最初に言っておくと何も病院批判を
したいわけではありません。

しかしながら、事実として病院で
診てもらった結果
「歳だからしょうがないですね」
「骨には異常ありませんよ」
「様子をみましょう」と言われ、

痛み止めの薬をもらったり酷い方は
注射をしてもらったり

特に何の処置もされなかったり・・・
という声を私は接骨院という現場で
何度となく耳にしているのもたしかです。
神戸市須磨区はくの接骨院 四十肩・五十肩

病院での四十肩・五十肩の治療

これは四十肩・五十肩と呼ばれるものの
説明をしなくては理解していただけないと
思いますが四十肩・五十肩は病名でいうところ
【肩関節周囲炎】と呼ばれます。

病名の段階で”周囲炎”と呼んでいる
ことからもわかるように、
はっきりと「ここです!ここが原因です!」
と言い切れない疾患名が付いているんですね。

つまり、現代の医学をもってしても
曖昧な判断しか出来ないわけなんです。
そのため、病院の治療は「とりあえず肩関節周囲の
炎症に対しての処置」としての痛み止めや
注射・電気などをするということです。
神戸市須磨区はくの接骨院 病院

なぜ、それでは改善しないのか?

もうおわかりかもしれませんが、
「そこには原因がない」からです。
言い方を変えると、「他にも原因がある」ということです。

痛みがある時必要なことは全体のバランスや動きを
診ていくことであり、「木を見て森を見ず」の
治療をしていては四十肩・五十肩は改善しません。

病院で診てもらうべき肩の痛み

しかし、当院のような接骨院や鍼灸院では
診断名を付けることは出来ません。
診断名・病名を付ける、それは医師にしかできないのです。

腕が挙がらない症状では肩関節周囲炎だけではなく
・上腕二頭筋長頭腱炎
・腱板損傷
・石灰沈着性腱板炎

などや、心臓などの内臓疾患が原因になっている
可能性も考えられます。それら、どれもが
原因ではない時に初めて【肩関節周囲炎】
という疾患名が付けられます。

「自分に起こっている痛みの理由を知る」
という意味でも最初は病院で診てもらうことを
おすすめします。

神戸市はくの接骨院での四十肩・五十肩の治療

肩関節周囲炎の原因は様々ですが、
肩関節周りの筋肉や関節包と呼ばれるものが
硬くなっているということが共通してあります。

痛みが出ているのは肩関節周囲ですが、
それをもたらしているのは手や腕、背中の動きの悪さ・
使い過ぎなども原因になります。

神戸市はくの接骨院では、筋肉の働きを正常に
戻していくことで肩関節の動きを
作っていくことができます。

それは、マッサージや自分でストレッチをしたり
動かすだけではなかなか出来ないことです。

四十肩・五十肩だと言われたり、
最近腕が挙がりにくくなった、
寝ている時も肩が痛むということで
お困りの方は是非、神戸市はくの接骨院
ご相談下さい(^-^)