交通事故によるむちうちに湿布が有効だとは言えない理由

2019年1月11日

交通事故にあってしまい、むちうちになってしまった。
けど、病院で診てもらった結果「骨には以上ありません」
という場合、

「じゃあ、痛いけど湿布貼っておけばいいか」
と思われる方もいると思いますが・・・

湿布というのは、鎮静作用があるものの
痛めた部分を修復するわけではないので
放っておくと、後々治療にも時間が
かかってしまうことになりかねません。
神戸市須磨区はくの接骨院 交通事故

むちうち急性期にこれはやってはダメ

急性期というのは、つまり「なりたて」ということですが
そんな時に、とりあえず痛むからと
首をグリグリマッサージ
してもらったり、
無理なストレッチをしたり、
お風呂で温める。

それら、全てNGです。悪化する恐れ大です。

むちうちというのは、事故による急激な
外力を受けて
発生しているのでその場所を
損傷してしまっている状態
なんです。

急性期のむちうちでやるべきこと

まず、冷やすことが大事です。
冷やすことで患部(痛む場所)の
痛みをやわらげ、
炎症がおさまるのを
促す効果を期待できます。

かと言って、ずーーっと冷やすというわけではなく
10分~15分出来ればアイシング専用のもの、
無ければ保冷剤を凍らせたものを当てましょう。

ついでに言っておくと、湿布にには冷やす効果はありません。
確かに肌に触れている部分は冷やっとしますが、
それは性質の話で冷やしているわけではないんですね。

交通事故にあってしまった時は、病院に行ったり
警察に連絡・保険会社に連絡・会社に連絡と
相当バタバタするとは思いますが、
痛みを後回しに
しないようにしましょう
神戸市須磨区はくの接骨院 首の痛み

神戸市はくの接骨院のむちうち治療

神戸市はくの接骨院でも交通事故のむちうち
による治療が出来ます。
首の痛みは背中も腕も関連してくるので
神戸市はくの接骨院ではしっかりと全身を
施術させていただきます。

むちうちは外部からの強い衝撃を受けた
結果
なので、普通の首の痛みよりも
治療期間が
長くかかることが多いですが
しっかりと
治療していくことで必ず
改善していきます。

交通事故患者さんは医師の診断証明書があれば
窓口金ゼロ円で接骨院を受診できますので
お気軽にお問合せ下さい。

神戸市はくの接骨院には須磨区だけではなく
隣の垂水区・長田区・北区や明石市からも
いらっしゃる患者さんがいます。

整形外科や他の整骨院で改善しなくても
ご自身の症状を諦めず、
まず一度神戸市はくの接骨院へお越し下さい。

もちろん、他院からの転院も可能です。
神戸市須磨区はくの接骨院 問診

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