腰痛の治し方なんて簡単だと言い切れる理由
腰痛の治し方・・・当然腰痛にも種類があり
人それぞれ原因も違えば治療法も
違ってくるわけですが
骨が折れていたり、内臓に問題があったり
癌などから来る腰痛以外はそこまで
慌てる必要はありません。
須磨区鷹取はくの接骨院に来られる
患者さんでも腰痛になり立ての時はまさに
この世の終わりだ!!と絶望の表情を
されている方もいらっしゃいますが、
大丈夫です。

七

院長
腰痛になる一番多い原因とは?
これまた、患者さんから聞かれることも
非常に多い質問です。
運動不足?姿勢?筋肉不足?
と聞かれることが多いですね。
その答えはズバリ!
(あなたの日常生活を観察している
わけではないので)
知りません。
と、なります。

六

院長
つまり、その原因はあなたの日常生活の
中にあります。

どんな身体の使い方があなたを腰痛にするのか?
腰痛になっている状態はほぼ全ての人が
腰~股関節周りの筋肉が緊張・短縮しています。
その緊張・短縮が起こる3大原因は
私の今までの経験と知識を総動員させた結果
・使い過ぎ
・使わなすぎ
・ストレス
と私は考えます。

院長

七
非常に多いというのも事実です。
たとえば、デスクワークの方。
ずっと座っていることの、使わなすぎ。
ゴルフをされている方や仕事で同じ作業を
する方。
同じ筋肉ばかり使うことでの、使いすぎ。
ストレス腰痛です。
胃が痛くなったり
薄毛になってしまったり
感じることで筋肉を緊張・短縮させることが
わかっています。
→それがより現在の腰痛を悪化させてしまう

結局、腰痛解消のために何をするべきか?
ご自身で出来る対策は
上の3つの
・使い過ぎ
・使わなすぎ
・ストレス
という状態があるなら、それらを
少しでも減らすようにしましょう。
腰が本当に痛い時は
「どこか内臓が悪いんじゃないか?」
「骨でも折れてるんじゃ・・・?」
「それとももっと別の病気?」
と不安に思う気持ちは痛いほどわかりますが
(私も昔はそうでしたので)
筋肉性のものであるなら、
ちょっと身体を動かしたり
ちょっと歩くだけですっかり腰痛のことを
忘れているというのも非常に
多いパターンです。
腰痛になればまずは病院を受診することを
おすすめしますが、同時に
「まずは動いてみること」も強くおすすめします。
ちょっと動くということは
・使い過ぎ
・使わなすぎ
・ストレス
それら全てから一時的に開放される行動でも
あるんですね。
須磨区鷹取はくの接骨院の腰痛治療

六
体の動かし方や腰痛に効果のある体操を教えて欲しい!
と思います。
・使い過ぎ
・使わなすぎ
・ストレス
によって緊張・短縮してしまった
筋肉を再度正常に動かせるような
施術をさせていただくだけでなく
誰もが20代から起こると言われている
筋力低下に対しても対策・予防のために
できる簡単なトレーニングをお伝えさせて
いただきます。