膝の痛みが内側にある時の原因と対策

2019年12月7日

膝の痛みは、内側・外側・お皿と
痛みの出る場所は人それぞれですが
今回は内側の激しい痛みについてです。

 内側の痛みで一番有名なのは
変形性膝関節症ですが一度でも
耳にした
ことがある方も多いのではないでしょうか?
神戸市須磨区はくの接骨院 膝の痛み

変形性膝関節症とは・・・

 変形性膝関節症で痛み出るメカニズムは

 急激な膝への負荷
↓
膝の軟骨の摩耗
↓
滑膜の炎症
↓
腫れや痛み・水が溜まる

 という流れが一般的な流れです。

つまり、最初の原因は膝への負荷に
あるわけです。

・普段運動しないのに、急な運動をした

・山登りをした

・運動会などで走った

ということが主に膝への負荷として
あるのですが、
必ずしもそれだけでは
ありません。

私の経験上、変形性膝関節症になる人は
”体重増加と筋力低下の合併”というのが
一番多いのでは
ないかと思います。

膝への負荷と筋肉の関係

変形性膝関節症の発症原因として
”膝への負荷”があると
述べましたが、
ではその負荷から膝を守るには
どうすればいいのか?

動かす・筋肉をつける

自分で守ろうと思えばその2つは欠かせません。

よくある勘違いは
「自分はよく歩くからそれが
筋トレになっているはず」
と思われること。

残念ながら、ウォーキングにはほとんど筋力強化の
効果はありません。筋肉を増やす=肥大させるためには
負荷をかけた
トレーニングが必須になります。
神戸市須磨区はくの接骨院 登山

まとめ

とにかく、変形性膝関節症になり歩くのが
大変だという状態になればまずは膝への
負荷を減らすこと。痛みが出る動作をしないことです。

 炎症が収まれば動かせる範囲の拡大も
望めますし
歩きやすくもなります。

 整形外科や病院で自分の膝の状態を
画像診断してもらうことも大事です。

 炎症があれば水が溜まることに繋がりますしまず、
専門医に診てもらいましょう。

 須磨区鷹取はくの接骨院では膝への負荷をかけない
状態でのトレーニングも
取り入れていますので、
痛みの治療だけでなく再発予防もできます。

須磨区鷹取はくの接骨院は須磨区だけではなく
垂水区・長田区・灘区・北区・明石市からも
患者さんがいらっしゃいます。

整形外科や他の整骨院で改善しないからと諦めず、
是非一度当院にお越し下さい。

全力で治療させていただきますm(_ _)m
須磨区鷹取はくの接骨院 膝の治療

 

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