後頭部が痛む頭痛の主な原因と対策

2019年1月11日

頭痛にも種類があり、痛む場所も人それぞれ
だと思いますが
今回は後頭部に頭痛がある
場合のお話です。

まず、頭痛と言ってもまずそれが脳に原因が
あるのか
頭の筋肉や皮膚が原因になって
いるものかと様々です。

具体的に、後頭部に痛みの出る頭痛
挙げて
いきますので原因と対策を考えていきましょう。
神戸市須磨区はくの接骨院 頭痛

後頭部の頭痛の原因

緊張型頭痛

一般的な頭痛の約8割がこれに該当すると
言われています。
病院では筋肉をやわらげる
薬などが処方されると
思いますが、
神戸市はくの接骨院では首肩は
もちろんですが
全身の筋肉を正常に戻して
あげることで
ほぼ改善します。

デスクワーク・スマホ・読書など悪い姿勢が
続くことが
多い人や腕の疲れから
肩→首→頭痛と繋がることも
考えられます。

急遽の場合は、首肩周りを温めたり軽度の
運動で
痛みを緩和できることもあります。

偏頭痛(偏頭痛)

偏頭痛緊張型頭痛とは逆で脳へ血液を送る
血管の
拡張が原因になっているとされています。

酷くなると音や光がしんどくなったり
吐き気が
でることもあります。

血管が拡張しているわけなので、首肩周りを
冷やすことで
症状の改善が期待できますが、
辛くて仕方がない時は
頭痛薬
飲むようにしましょう。

また、緊張型頭痛偏頭痛を合わせ持っている人も
多いので
自分の痛みが何によって起こっているのか
注視すること
も必要です。
専門医に相談しましょう。
神戸市須磨区はくの接骨院 頭痛

後頭神経痛

読んで字のごとく、神経痛ですが
この場合は神経が
筋肉に圧迫されることで出たり、
リウマチ変形性頚椎症など
骨・関節の
変形によって引き起こされることもあります。
ヘルペスウィルスによる原因もあるようです。

痛みとしてはキリキリしたり、しびれるような
感覚が続くと
されています。

症状自体は1週間程でおさまるとされていますが
ヘルペスが関係している場合は、ヘルペスを抑える
薬が処方されることもあるようです。
神戸市須磨区はくの接骨院 頭痛治療

まとめ

とりあえずここで前編は終わりますが、
どの頭痛も
やはり原因も対処法も
違ってきますので、まずは
自分の頭痛を
知るということが不可欠になってきます。

当院は接骨院なので薬の処方は出来ませんが
身体を根本から正しくしていくことには
自信が
ありますので、頭痛でお困りの方は
是非ご相談下さいね(^-^)

 

神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
隣の垂水区・長田区、明石市や大阪からも
来院される方がいらっしゃいます。

痛み止めを飲んでも効果がない方や
痛み止めを飲むのを止めたい方は
是非一度ご相談下さい。