テニスで痛めた膝の改善例(女性 40代)

2019年1月11日

神戸市はくの接骨院でテニスで痛めた膝の改善例のご紹介です

女性 40代

症状
テニスをしている時に転倒し
それから右膝が痛み続けている。

すぐに整形外科に行き
レントゲンを撮ってもらうが
骨や靭帯の損傷はないと言われ
電気治療をしてもらったが
数日経っても痛みが引かない。

徐々にならテニスをしても
良いと言われたのでやってみると
痛みが悪化。

もうこのままテニスは出来ない
んじゃないかと不安に思っている。

所見
痛みが出だして、数日経っていましたが
関節可動域は正常。
水が溜まっていることもない。

骨や靭帯の損傷はないということ
だったので、膝だけでなく
股関節~足首までの筋肉バランスを
正常に戻していきました。

施術後
初回来院時はびっこを引いていましたが
1か月弱、週2回の通院ペースで
痛み・動きともにほぼ改善。

今後テニスをするだけでなく
転倒予防のためにも下半身の
筋肉トレーニングが不可欠であるので
現在は整体とトレーニングで
通院されています。

院長コメント
今まで運動やトレーニングを
していなかった人が急に運動を
始めると、やはり筋肉痛だけでなく
今回のケースのような怪我をしやすい
です。

ランニングなどもいきなり始める方も
いらっしゃいますが、それまで
運動していない人がすると心肺機能が
ついていけず、すぐにバテてしまい
結局3日坊主で終わる原因になることも・・・

心肺機能の向上にはまずは
縄跳びがおすすめです。
人目が気になるという方は、
ランニングなどもいきなりご自身にとって
しんどすぎる距離を走るのではなく
短い距離から始めて、回数を重ねる毎に
徐々に距離を伸ばすようにしましょう。