頭痛の原因は肩こりにもあり

2019年1月12日

 神戸市はくの接骨院にも頭痛持ちの患者さんが
来られますが、
ほとんどの方に共通しているのは
同様に肩こりもある」ということです。

しかし、頭痛と一言で言っても
緊張型頭痛
偏頭痛
群発頭痛

と、慢性頭痛だけでも3種類あるのを
ご存知
でしょうか?

さらに、くも膜下出血や脳出血など
脳の病気が関連しているものもあります。

今回はその中でも緊張型頭痛に関してのお話です。
神戸市須磨区はくの接骨院 頭痛

 張型頭痛って何?

緊張型?何が緊張するの?
答えはもちろん筋肉です。


緊張型頭痛の定義
緊張型頭痛は、頭痛の最も一般的なタイプである。
痛みは首・後頭部・眼・体のその他の筋肉に
広がっている。
緊張性頭痛は頭痛のタイプの約90%を占めている。
人口の約3%は慢性的緊張性頭痛を持っている。
(wikipediaより引用)

約90%の人が緊張型頭痛ということは、
ほとんどですね。
ちなみに、緊張型頭痛と偏頭痛とを併せ
持っている方も
少なくありません。

なぜ、緊張型頭痛になるの?

ここが今日の記事と大いに関係してくる
部分になりますが
 

(画像:必ずやりきるブログより引用)

ご覧のように、体の筋肉というのは全て
つながりがあります。
僧帽筋という大きな筋肉が首まで伸びているのが
おわかりでしょうか?

首の上には何があるか?

、ですよね。

肩こりの状態というのは当然、筋肉も硬くなり
血液循環も悪く
なっているので肩から首へと
つながる僧帽筋も血液循環が
悪くなっている
状態です。

全て、つながっているということは、頭の筋肉にも
それが
影響し頭の筋肉の硬さを生み、
それが頭痛の原因になります。

具体的な頭痛への対策

ここまで読んでいただけたら、もう対策は
おわかりだと
思いますが
「肩周りの筋肉を硬くしないこと」が一番の
対策になります。

そのために出来る簡単な運動は
「腕〜肩関節を回してあげること」
です。
腕と背中の肩甲骨というのは密接な関係があり、
お互いの動きが連鎖するんですね。

腕を動かし、肩甲骨も動かす→背中周りの
筋肉の緊張をほぐす
ということになります。

まとめ

神戸市はくの接骨院に来られる
患者さんで頭痛持ちの方も
多いと冒頭で
書きましたが、
だからと言って頭を揉んだり
首をボキっと
したりというような施術は
当院では致しません。

全身の筋肉の動きを正常に戻し、
関節の動きを
出してあげることで
多くの方に「頭痛が無くなった」
「薬を飲まなくて良くなった」
と喜ばれています。

慢性的な頭痛でお困りの方は、
まず生活の中で
腕を回す時間を作るように
心がけてみて下さい(^-^)
神戸市須磨区はくの接骨院 頭痛治療

神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
長田区・明石市・大阪からも患者さんが
いらっしゃいます。

頭痛外来や他の整骨院で頭痛が
改善しなかったからと諦めず、
是非当院へ一度お越し下さい。
全身全霊で治療させていただきます!

 

今日もブログをご覧いただき

本当にありがとうございましたm(_ _)m