首の寝違えをした時の間違えのない対処法

2019年1月11日

実際に首の寝違えをした時・・・
朝起きて急激な痛みがあったり左右
どちらかに振り向けなくなっていたり・・・
そんな寝違いですがどんな対処を
していけばいいのでしょうか?

間違った対処法をすることで寝違え
痛みを悪化させる
恐れもありますので
正しい対策を
するように気を付けましょう。

主な寝違えの原因

寝違えはよく、枕の高さが合っていないことや
寝ている時の姿勢の問題だと言われていますが
それはあくまで痛みを引き起こした
”きっかけ”であり
だからと言って
首周りばかりをマッサージしたり
ストレッチ
したり湿布を貼っても
寝違えなりたての時は
かえって悪化させる可能性があります。

私が考える寝違えの根本の原因は二つ、
①日常からの身体への負担の蓄積
②内臓の不調
というのが挙げられます。

 ①については、特に首だけではなく
腕も肩も背中も下半身も
全てが
関係していると言うことができます。

ぎっくり腰などでもそうですが、
ぎっくり腰の場合も
なられた方のほとんどは
全身の筋肉疲労があることが多いんですね。

筋肉疲労があるということは、血液循環の
悪さを生んでしまいます。
その結果、筋肉を
固めてしまうことに繋がります。

そんな状態で枕の高さや寝ている時の
姿勢の悪さが”きっかけ”として
誘発すると・・・
痛みとして現れます。

②の内臓ですが、これも全身の繋がりの話に
なりますが
よく言われるのは肝臓と膵臓の
不調です。

「は?内臓関係ないでしょ」と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが

(画像引用元:https://kaihuku.biz/

 単純に、肝臓は身体の右側の筋肉と
繋がりがあるんですね。
上図のように、右側も左側も上から下まで
繋がりが
あるわけです。

特に寝違えの場合は図の一番右上の肩甲挙筋に
起こる
ことが多く、肩甲挙筋はご覧のように
背中の菱形筋とも
繋がるし菱形筋は肩甲骨の
下部まで関係してきます。

肝臓の疲れで背中の筋肉が強張って短縮し、
それが上部まで影響するということです。
肝臓なので、お酒の飲みすぎや暴飲暴食が
影響している可能性が考えられます。

やってはいけない寝違えの対処法

上にも書きましたが、痛みの出始めは軽度であれ
炎症を起こしている可能性があります。

そんな時にマッサージ・ストレッチ・温める
ということをしてしまうと、
余計にその場所の
循環を活性化し、
炎症が悪化することで痛みを強めて
しまう
可能性があります。

痛みの出始めはまず、10~15分でいいので
アイシング(冷やす)しましょう。

その後、様子を見て徐々に首の動かせる範囲が
広まってきたら、動かせる範囲内で
動かしていただいて
構いません。

ただ、アイシングも何日もする必要はありません。
1~3日をメドにしましょう。
神戸市須磨区はくの接骨院 寝違え

まとめ

寝違えの原因は、首だけではなく全身の
筋疲労・
内臓の疲労が関係してきます。
痛みが起こってしまったら慌てずに、
まず動かせる範囲内で動かすようにする。
最初の1~3日は温めるよりも冷やすことが大事。

なかなか痛みが変化しない場合は、一度内科で
内臓の状態を診てもらうようにしましょう。

全身の筋疲労でしたら、神戸市はくの接骨院
しっかりと
対応させていただきます(^-^)

神戸市はくの接骨院には須磨区だけでなく
垂水区・長田区・北区・灘区からも
寝違えになられたという方がいらっしゃいます。

整形外科や他の整骨院で改善しなかったと
諦めず是非一度当院へお越し下さい。

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