【警告】食べると老化する逆アンチエイジング食品まとめ

今回は食べることで老化が促進
してしまう食品をご紹介します。

肉・魚・パン・乳製品・卵
お酒・果物と幅広く
ピックアップしてますので、是非
参考にしてみてください。

目玉焼き

老化物質のAGEsというものがあり、
それは高温の調理によって増える
という特徴があります。

AGEsの割合でいうと
スクランブルエッグが1に対して
目玉焼きは15となっております。

単純に15倍なわけですね。

AGEsは血管を老化させるため
肌の弾力性や柔軟性を失う
だけでなく動脈硬化の原因にもなります。

ハム・ソーセージ

ハムやソーセージも原材料が問題なければ
いいのですが、安価の加工されている
ものは有害な添加物が含まれています。

1日50gを摂っていくことで大腸がんリスクが
18%高まるといわれています(WHO調べ)

50gはソーセージ2~3本ぐらいです。

スムージー

スムージーは流動食になり、本来流動食は
高齢者や食べ物を咀嚼できない人のために
あるのであって、

元気な人がスムージーを飲む機会が増えると
咀嚼と嚥下の力が弱まります。

咀嚼・嚥下=かむ・飲み込むです。

高齢者に誤嚥性肺炎が多いのも
咀嚼・嚥下の力の低下が関係しています。

チーズ

乳製品といえばカルシウムですが
生活習慣と骨折の関係を調べた
データによると、他の乳製品と比べて

牛乳の骨折リスク=2倍
ヨーグルトの骨折リスク=3.5倍
チーズの骨折リスク=4倍

となったそうです。

乳製品を摂る際はマグネシウムも併せて
摂ることをおすすめします。

カレイ・ヒラメ

カレイ・ヒラメは大きさの割に
水銀の含有量が多いのが問題です。

カレイやヒラメは海の中でも底の方に
いるため、海底に沈殿した有害金属類を
含みやすいという特徴があります。

水銀は特に妊婦さんは要注意です。
妊娠中に水銀を多く摂ってしまうと
子供の神経障害・発達障害に繋がる
可能性があります。

また、水銀はマグロクジラにも
多いので同様に気をつけましょう。

食パン

これもハム・ソーセージ同様、安価なものは
トランス脂肪酸が含まれるものが多いです。

トランス脂肪酸は全人類の敵といわれる程
体にとってなにも良いことはありません。

原材料を見て、ショートニングが使用されて
いたら要注意です。

その他、食パンは添加物のオンパレード
だともいわれているので気をつけましょう。

マッコリ

市販されているものでは非常に
アスパルテームという人口甘味料が多いです。

アスパルテームは人工甘味料の中でも
特に危険だといわれています。

最近ではほんとうに多くのものに
人工甘味料が使用されています。

糖質ゼロ!カロリーゼロ!と書いてあるものは
ほとんどすべて人工甘味料が使用されている
と思っていただいていいと思います。

動画での解説はこちら↓

 

 

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