腰痛体操をする上で絶対に気を付けていただきたいこと

2019年1月11日

腰痛予防として【腰痛体操】というのがありますが

ここでそれを説明してるとスペースが足りませんので

気になる方はググってみて下さい(おい)

 

この腰痛体操ですが、目的は身体を柔らかくすること


なのですが、その際に気を付けていただきたい

ことがあります。
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛体操

 

身体が固い、柔らかいということ

腰痛体操の目的は身体をやわらかくすること

と、書きましたが、

身体の柔らかさというのは筋肉が
正常に伸びて、関節の動きが正常範囲に
行えていること


なんですね。


なんとなく、

固い→悪い

柔らかい→良い

 

というイメージがありますが、
決してそうとは言い切れません。

(そういえば、食に関しても
高い肉や魚を「やわらか~い!!」と

芸能人の方もテレビで言ってますよね)

 

どういうことかと言うと、関節の動きには

正常に動く範囲があるんです。
(関節可動域)

 

固いということは、可動域範囲以下

柔らかいのは、可動域範囲以上

 

ということは、

それ以下でもそれ以上でも

身体は正常に動いていない

ということになります。

 

正常な動きではない=身体のどこかに負荷が

かかっている状態になるわけです。

 

腰痛体操で気を付けていただきたいこと


ということで、固すぎても柔らかすぎても

良くないわけですが、これを知らないと

ストレッチなどでも結構、無理して

行おうとしてしまうんですね。

 

特に今まで何もしてこなかった人が

いきなりハードな筋トレや運動、ヨガなどを

すると、健康のためどころか余計に

悪化してしまうケースも多いので

気を付けましょう。

 

※実際、以前当院にもヨガのインストラクターの方が
腰を痛めて通院されていました

人それぞれ身体の構造も違うし、

既往歴・運動歴も違います。

まずは、自分の中で無理のない範囲での動きを

出していくようにしましょう。

 

 (猫の身体のやわらかさは異常)

神戸市はくの接骨院での腰痛体操


当院での施術の前半はそれこそ筋肉の

動きを出し、関節の動きを出していく

ことを目的とした施術になります。


人によって、自分にとっての無理のない動きが

どれくらいなのか?

わからない方や、腰痛体操について教えて欲しい!

という方は是非一度ご相談下さい(^-^)
神戸市須磨区はくの接骨院 腰痛予防